FC2ブログ
宅建合格ナビ 権利関係ナビ 宅建業法ナビ 法令制限/その他ナビ
資格の大原
年度別 過去問
[平成26年]
[平成25年]  [平成24年]  [平成23年]  [平成22年]  [平成21年]  [平成20年]
[平成19年]  [平成18年]  [平成17年]  [平成16年]  [平成15年]  [平成14年]
[平成13年]  [平成12年]  [平成11年]  [平成10年]  [平成09年]  [平成08年]
宅建情報&データ
[問題の出題傾向] [法改正情報] [過去問PDFデータ]


2015/09/16 平成8年 問10 相続:法定相続分


 

宅建過去問 平成8年(1996年) 問10
権利関係 「相続:法定相続分」

 

居住用建物を所有するAが死亡した場合の相続に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。


◆1
Aに、配偶者B、Bとの婚姻前に縁組した養子C、Bとの間の実子D(Aの死亡より前に死亡)、Dの実子E及びFがいる場合、BとCとEとFが相続人となり、EとFの法定相続分はいずれも1/8となる。

◆2
Aに、配偶者B、母G、兄Hがいる場合、Hは相続人とならず、BとGが相続人となり、Gの法定相続分は 1/4となる。

◆3
Aに法律上の相続人がない場合で、10年以上Aと同居して生計を同じくし、Aの療養看護に努めた内縁の妻Iがいるとき、Iは、承継の意思表示をすれば当該建物を取得する。

◆4
Aに、その死亡前1年以内に離婚した元配偶者Jと、Jとの間の未成年の実子Kがいる場合、JとKが相続人となり、JとKの法定相続分はいずれも1/2 となる。





解答&解説はこちら


登録カテゴリー: 民法:相続

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
宅建試験ランキング
人気ブログランキングへ

スポンサーサイト



カレンダー
08 | 2015/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
検索フォーム
最新記事
10/19 2015年度 宅建士試験 解答速報
10/17 平成22年 問4 物権変動の対抗要件
10/17 平成11年 問3 相続:遺産分割
10/17 平成19年 問10 危険負担
10/17 平成16年 問1 意思表示
10/17 平成23年 問2 債務不履行
10/16 平成14年 問2 代理
10/16 平成17年 問3 代理
10/16 平成8年 問12 借地借家法:解約
10/16 平成14年 問8 契約の解除
権利関係カテゴリ
おすすめサイト・ブログ

管理人

 ・宅建合格ナビ(総合サイト)
  最新情報、申込期間、受験地
  無料過去問データの配布等
 ・宅建業法 過去問ブログ
  解説付き過去問を毎日配信中
 ・法令制限/税 過去問ブログ
  解説付き過去問を毎日配信中
 ・宅建試験Q&A 質問回答
  宅建試験に関する質問集満載
 ・宅建ランキング ブログ村
  人気のある宅建ブログはこちら
 ・人気ブログランキングへ
  資格・宅建の人気ランキング

ブログ対応機種
携帯・スマホ・PC
お問い合わせ

お問い合わせはこちら
takkenwan@gmail.com

月別アーカイブ
携帯用QRコード
QR
RSSリンクの表示
テキスト・過去問