宅建合格ナビ 権利関係ナビ 宅建業法ナビ 法令制限/その他ナビ
資格の大原
年度別 過去問
[平成26年]
[平成25年]  [平成24年]  [平成23年]  [平成22年]  [平成21年]  [平成20年]
[平成19年]  [平成18年]  [平成17年]  [平成16年]  [平成15年]  [平成14年]
[平成13年]  [平成12年]  [平成11年]  [平成10年]  [平成09年]  [平成08年]
宅建情報&データ
[問題の出題傾向] [法改正情報] [過去問PDFデータ]


カテゴリー: 民法:物権変動


--/--/-- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015/09/18 平成15年 問3 物権変動の対抗要件


 

宅建過去問 平成15年(2003年) 問3
権利関係 「物権変動の対抗要件」

 

Aは、自己所有の甲地をBに売却し引き渡したが、Bはまだ所有権移転登記を行っていない。この場合、民法の規定及び判例によれば、次の記述のうち誤っているものはどれか。


◆1
Cが、AB間の売買の事実を知らずにAから甲地を買い受け、所有権移転登記を得た場合、CはBに対して甲地の所有権を主張することができる。

◆2
Dが、Bを欺き著しく高く売りつける目的で、Bが所有権移転登記を行っていないことに乗じて、Aから甲地を買い受け所有権移転登記を得た場合、DはBに対して甲地の所有権を主張することができない。

◆3
Eが、甲地に抵当権を設定して登記を得た場合であっても、その後Bが所有権移転登記を得てしまえば、以後、EはBに対して甲地に抵当権を設定したことを主張することができない。

◆4
AとFが、通謀して甲地をAからFに仮装譲渡し、所有権移転登記を得た場合、Bは登記がなくとも、Fに対して甲地の所有権を主張することができる。





解答&解説はこちら


登録カテゴリー: 民法:物権変動

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
宅建試験ランキング
人気ブログランキングへ

2015/09/17 平成19年 問6 物権変動の対抗要件


 

宅建過去問 平成19年(2007年) 問6
権利関係 「物権変動の対抗要件」

 

不動産の物権変動の対抗要件に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。

なお、この問において、第三者とはいわゆる背信的悪意者を含まないものとする。


◆1
不動産売買契約に基づく所有権移転登記がなされた後に、売主が当該契約に係る意思表示を詐欺によるものとして適法に取り消した場合、売主は、その旨の登記をしなければ、当該取消後に当該不動産を買主から取得して所有権移転登記を経た第三者に所有権を対抗できない。

◆2
不動産売買契約に基づく所有権移転登記がなされた後に、売主が当該契約を適法に解除した場合、売主は、その旨の登記をしなければ、当該契約の解除後に当該不動産を買主から取得して所有権移転登記を経た第三者に所有権を対抗できない。

◆3
甲不動産につき兄と弟が各自2分の1の共有持分で共同相続した後に、兄が弟に断ることなく単独で所有権を相続取得した旨の登記をした場合、弟は、その共同相続の登記をしなければ、共同相続後に甲不動産を兄から取得して所有権移転登記を経た第三者に自己の持分権を対抗できない。

◆4
取得時効の完成により乙不動産の所有権を適法に取得した者は、その旨を登記しなければ、時効完成後に乙不動産を旧所有者から取得して所有権移転登記を経た第三者に所有権を対抗できない。





解答&解説はこちら


登録カテゴリー: 民法:物権変動

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
宅建試験ランキング
人気ブログランキングへ

2015/09/03 平成10年 問1 物権変動の対抗要件

 

宅建過去問 平成10年(1998年) 問1
権利関係 「物権変動の対抗要件」

 


Aの所有する土地をBが取得したが、Bはまだ所有権移転登記を受けていない。この場合、民法の規定及び判例によれば、Bが当該土地の所有権を主張できない相手は、次の記述のうちどれか。


◆1
Aから当該土地を賃借し、その上に自己名義で保存登記をした建物を所有している者。

◆2
Bが移転登記を受けていないことに乗じ、Bに高値で売りつけ不当な利益を得る目的でAをそそのかし、Aから当該土地を購入して移転登記を受けた者。

◆3
当該土地の不法占拠者。

◆4
Bが当該土地を取得した後で、移転登記を受ける前に、Aが死亡した場合におけるAの相続人。





解答&解説はこちら


登録カテゴリー: 民法:物権変動

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
宅建試験ランキング
人気ブログランキングへ

2015/01/28 平成20年 問2 物権変動の対抗要件


 

宅建過去問 平成20年(2008年) 問2
権利関係 「物権変動の対抗要件」

 

所有権がAからBに移転している旨が登記されている甲土地の売買契約に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。


◆1
CはBとの間で売買契約を締結して所有権移転登記をしたが、甲土地の真の所有者はAであって、Bが各種の書類を偽造して自らに登記を移していた場合、Aは所有者であることをCに対して主張できる。

◆2
DはBとの間で売買契約を締結したが、AB間の所有権移転登記はAとBが通じてした仮装の売買契約に基づくものであった場合、DがAB間の売買契約が仮装であることを知らず、知らないことに無過失であっても、Dが所有権移転登記を備えていなければ、Aは所有者であることをDに対して主張できる。

◆3
EはBとの間で売買契約を締結したが、BE間の売買契約締結の前にAがBの債務不履行を理由にAB間の売買契約を解除していた場合、Aが解除した旨の登記をしたか否かにかかわらず、Aは所有者であることをEに対して主張できる。

◆4
FはBとの間で売買契約を締結して所有権移転登記をしたが、その後AはBの強迫を理由にAB間の売買契約を取り消した場合、FがBによる強迫を知っていたときに限り、Aは所有者であることをFに対して主張できる。





解答&解説はこちら


登録カテゴリー: 民法:物権変動

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
宅建試験ランキング
人気ブログランキングへ

2015/01/13 平成8年 問3 物権変動の対抗要件


 

宅建過去問 平成8年(1996年) 問3
権利関係 「物権変動の対抗要件」

 

Aの所有する土地について、AB間で、代金全額が支払われたときに所有権がAからBに移転する旨約定して締結された売買契約に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。


◆1
AからBへの所有権移転登記が完了していない場合は、BがAに代金全額を支払った後であっても、契約の定めにかかわらず、Bは、Aに対して所有権の移転を主張することができない。

◆2
BがAに代金全額を支払った後、AがBへの所有権移転登記を完了する前に死亡し、CがAを相続した場合、Bは、Cに対して所有権の移転を主張することができる。

◆3
Aが、Bとの売買契約締結前に、Dとの間で本件土地を売却する契約を締結してDから代金全額を受領していた場合、AからDへの所有権移転登記が完了していなくても、Bは、Aから所有権を取得することはできない。

◆4
EがAからこの土地を賃借して、建物を建てその登記をしている場合、BがAに代金全額を支払った後であれば、AからBへの所有権移転登記が完了していなくても、Bは、Eに対して所有権の移転を主張することができる。





解答&解説はこちら


登録カテゴリー: 民法:物権変動

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
宅建試験ランキング
人気ブログランキングへ

2015/01/12 平成8年 問5 物権変動の対抗要件


 

宅建過去問 平成8年(1996年) 問5
権利関係 「物権変動の対抗要件」

 

A所有の土地について、AがBに、BがCに売り渡し、AからBへ、BからCへそれぞれ所有権移転登記がなされた場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。


◆1
Cが移転登記を受ける際に、AB間の売買契約がBの詐欺に基づくものであることを知らなかった場合で、当該登記の後にAによりAB間の売買契約が取り消されたとき、Cは、Aに対して土地の所有権の取得を対抗できる。

◆2
Cが移転登記を受ける際に、AB間の売買契約が公序良俗に反し無効であることを知らなかった場合、Cは、Aに対して土地の所有権の取得を対抗できる。

◆3
Cが移転登記を受ける際に、AB間の売買契約に解除原因が生じていることを知っていた場合で、当該登記の後にAによりAB間の売買契約が解除されたとき、Cは、Aに対して土地の所有権の取得を対抗できない。

◆4
Cが移転登記を受ける際に、既にAによりAB間の売買契約が解除されていることを知っていた場合、Cは、Aに対して土地の所有権の取得を対抗できない。





解答&解説はこちら


登録カテゴリー: 民法:物権変動

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
宅建試験ランキング
人気ブログランキングへ

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
最新記事
10/19 2015年度 宅建士試験 解答速報
10/17 平成22年 問4 物権変動の対抗要件
10/17 平成11年 問3 相続:遺産分割
10/17 平成19年 問10 危険負担
10/17 平成16年 問1 意思表示
10/17 平成23年 問2 債務不履行
10/16 平成14年 問2 代理
10/16 平成17年 問3 代理
10/16 平成8年 問12 借地借家法:解約
10/16 平成14年 問8 契約の解除
権利関係カテゴリ
おすすめサイト・ブログ

管理人

 ・宅建合格ナビ(総合サイト)
  最新情報、申込期間、受験地
  無料過去問データの配布等
 ・宅建業法 過去問ブログ
  解説付き過去問を毎日配信中
 ・法令制限/税 過去問ブログ
  解説付き過去問を毎日配信中
 ・宅建試験Q&A 質問回答
  宅建試験に関する質問集満載
 ・宅建ランキング ブログ村
  人気のある宅建ブログはこちら
 ・人気ブログランキングへ
  資格・宅建の人気ランキング

ブログ対応機種
携帯・スマホ・PC
お問い合わせ

お問い合わせはこちら
takkenwan@gmail.com

月別アーカイブ
携帯用QRコード
QR
RSSリンクの表示
テキスト・過去問
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。